昨日、生後10歳の柴犬の噛み癖直す依頼を引き受けました。
そのワンちゃんは6歳ごろから飼い主を噛むようになりました。
飼い主さんに6年前に愛犬の飼う環境とか飼い方などが急に変わったことありますかとお訪ねしたら、「確かに6年前に家の周りに分譲地が出来、次々と新築が建てられました。
また、少し遠くに大きいマンションが建てられました。
それから、犬が無駄吠えになり、次第に犬は飼い主を噛むようになりました。」
お母さんの手と腕は穴とアザだらけ、見てて痛々しく、可愛そうでした。
だれも触れないから結局4年も犬のお散歩もできませんでした。
私は犬が豹変する理由は分かりました。当然このような癖を治せますが、
しかしその場で、「もし早く着手すれば、ご家族はそんなに苦しい体験を
しなくてもすむ」と言い伝えました。
結論から言うと、噛み癖にしても、何にしても、やはり早期発見、早期治すことは肝心であります。
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